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お知らせって言うほどのことではありませんが実は昨日の朝から出血してちょこっと安静にしていました。
ここから下は結構気持ちの悪いことが書いてあるので特に男性は読まないほうがいいかも〜です。
昨日の朝、出血に気がついたのですが産科の先生に電話をしたところ看護婦さんが出てくれまして「様子を見て痛みがひどかったり大量に出血したら病院に来るように」といわれて自宅でごろごろしていました。
今日の早朝から「こりゃあやばいんじゃないだろうか」というくらいの出血(トイレまっかっか)が始まってしかもおなかもかなり痛いので病院へ行ってみました。
すると・・・「水曜休み」の看板が下がっているではありませんか!
家へ帰ろうとも思ったのですがまあせっかく町まで出てきたんだからと救急センターへ行きました。
超音波エコー検査や血液検査をして3時間くらいそこへいたでしょうか?
その間もものすごい量の血液とそれと一緒にまっかなゼリー(あ、ゼリー食べれなくなっちゃった人、ごめんなさい)みたいなものががんがん出てきましてなんだか不安になっていきました。
ついにお医者さんが来て
「残念ですがおそらくあなたは流産したようです」
といわれました。
赤ちゃんの心臓が動いていないのと血液検査の結果でおそらく子供は死んでいるとのこと。
私は10週間に入っていたのに赤ちゃんは6週間の大きさしかなかった、おそらく生まれつき何か問題があってその問題のせいで大きくなれなかったのだろうという説明を受けました。
また、明日中に産科の先生にちゃんと見てもらってくださいといわれました。
なんだかそれほどショックでなかった自分に対してびっくりしました。
「私って冷たい人間だなあ〜。
赤ちゃんがいなくなったって聞いても平気なんだ」と。
でもこのドクターの言い方からすると
「おそらく」
っていうのでなんだか
「もしかしたら」
とも思ってしまいます。
だからもしかしたら明日産科の先生の所へ行ったら
「大丈夫だった」
なんてことになったりして。
なんて、ちょっと期待してしまいます。
それにしてもあんなに大量なモノが体の中から出てきても平気な私って健康だなあと思いました。

↑この人がいるからそれほどショックではなかったんだろうと思います。
第一子を流産した方は本当にかわいそうだって思いました。
私は元気ですので心配ご無用です。
主人はさみしそ〜でしたよ。
くら〜い話題で申し訳ありませんでした。