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時間を間違えて一時間早く行ってしまいました。
携帯に入れておいて時間が8:30だったので8:25amに到着したんですが・・・
「アメリカ」の観光施設が夏でも週末でもあるまいに8:30に開くわけがないという常識を考えてみるべきでした。が、このホテルに併設しているレストランは小川が流れる最高のロケーションとおいしい食事で有名だったので朝ごはんを食べることにしました。
前回の記事の写真はその朝ごはんの写真です。
いやあ、すっごい楽しくってびっくりでした。

電車に乗ってパンプキン狩りをしに行くという設定です。
ここは
ノーザーンクイーンインという歴史と由緒あるホテルの敷地内にあります。
じつはこの遠足が計画されるまでネバダシティーに鉄道があることを知りませんでした。

運転手さんは若くてシャイなイケメンでした。
天気は最高。暑くもなく寒くもなく乾燥しすぎてもいない最高のコンディションの中、電車は紅葉が進む緑の山中を進んでいきます。

乗る汽車も展示してある汽車もすべてもちろん昔使われていたアンティークです。
線路はその幅が見た感じほんの50cmあるかないかという狭いもの(The Narrow Gauge Railroad )で1874年〜1876年に建設されたものでもとはコルファックス〜ネバダシティをつないでいたもので、5番機関車は200以上の映画やテレビ番組の中で使用されて1985年にネバダシティに帰還したそうです。

5番機関車
沿線上にはハロウィーンの飾りがそこらじゅうにしてあります。
骸骨、異星人、クモの巣、ミイラ、etc。
それを見ながら30分ほど汽車に乗って山の中へ入っていくと公園のような広いところへ出ます。
そこでいまの時期はハロウィーンなので「パンプキンハンティング」なんて企画をやっていました。

まんなかのおにーさんの髪型に注目。
もっと大きい写真で見たい人は↓クリック。

そして最後はみんなで外でピクニックをしてお弁当を食べて散々遊んで帰ってきました。

この施設は歴史ある機関車や金鉱の工具、建物などの集大成でして「ネバダシティ歴史保護委員会」が尽力してできました。
アメリカって歴史が浅いけれども(特に西海岸は)その浅い歴史をものすごい大切にしようという意気込みがあります。
そしてこんな子供も大人も楽しめる施設を維持管理しているなんてうれしいことです。
私は自分が今回の遠足を楽しんだのに結構びっくりさせられました。
私はですね、実は子供ができる前はとっても子供嫌いでした。
姪っ子とか甥っ子は好きでした。
でも、例えば子供をつれた人が町やカフェとかにいると「あんな子供つれてきたらうるさいじゃない」くらいのいじわるおばさんでした(今は反省しています)。
でも今は1〜3歳のまだ幼稚園へ行けない子供を一対一で、あるいは2人も3人も抱えて自分一人で育てている人が時に孤独な気持ちを抱えて町に出てきたりあるいは家で悩んでいるんだろうなあと言うことがわかるようになりました。
ごろぞうはそれほど手がかからないので↑こんな状態になったことってそれほどありませんがね。
というわけで全然ひねりのない子育ての話、汽車に乗るのは楽しかったけれども記事はつまらないというおちでした。
オマケ

ごろTシャツ