スパーキーの森
北カリフォルニアシェラネバダ山脈のふもとの山の中で暮らすUtaと家族の毎日の様子をつづったブログです。スパーキーは我が家のアイドル、茶色のラブラドール犬です。
プロフィール

  • Author:Uta
  • 主な登場人物
    uta→管理人。専業主婦。
    だんな→utaのだんな。とてもよい人。
    鼻血ブー王子(ごろぞう又はゴードン)→utaと旦那さんの長男。
    スパーキー→3歳のチョコレートラブ。
    ルル→2歳のクーンハウンド。運動神経抜群。
    スモーキー→元野良猫。
    イッチー→スモーキーの子供。
    猫たち→イッチーの子供♀一匹と孫3匹。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

友達申請フォーム

この人と友達になる

スーパーがきれい&親切で感激
2007/12/13 21:53 [Thu]
category:ふるさと静岡
駅の公衆トイレに入ったらきれいだしトイレットペーパーの端っこは三角に折ってあるしで感激しました。

そこらじゅうにコワザが光る国へ滞在しております。

母の携帯電話を借りているので大変助かっております。

今回の飛行機の旅は大変でした。

まず搭乗が終わって飛行機が滑走路の真横まで来て「さあ出発」といったところで書類上の不備で1時間半待たされました。

すわったまんま。

ごろぞうはもうすでに早起きのせいでかなり機嫌が悪かったのですが「動けない」ので大変でした。

そしてそのあと9時間くらいず〜っとぐずっていました。

何度首を絞めてやろうか!と思ったことか。

そんな大変だった旅も全く気にならないくらい今は楽しんでおります。

おしむらくは公約の「品川駅でご飯を食べている」は守れませんでした。

母がね、成田まで迎えに来てくれたんですが・・・東京駅乗換えを選びました(ちなみに東京駅では成田エクスプレスと新幹線はかなり離れているし階もかなり違います)。

もうね、ついイヤミの一つも言いたくなりますよ。

「お母さん、品川だったらこんなに階段を上ったりエレベーターを探したりしなくてよかったのに」

「ああ、そうよね、来るときは品川だったけれども本当に乗り換えが楽だったわ〜」

って、わかっていて東京で乗り換えたんですか?!

そんなぼんやりした母は「子ども用」の携帯電話を持っています。
子供用なら使うのが簡単だろうと思った、というんですが

いまどきの子供は下手なおとなよりITに詳しい

ことを知らなかったようです。

素直にお年寄り用の携帯を買えばよかったものを、子供用なんか買ったばっかりに

「全然使い方がわからない」とのことです。 ※GPSとかついていますよ〜。

今日もいっぱい写真を撮ったのにメールが使えなくてPCに送れません。←どうして?!

まあパケット代もかかることなのでメモリーカードを買うことになりそうです。

え〜と・・・あ、それで何とか電車のたびも終り母の車で家へ帰りましたが特に細い道を選んでいくような母の運転とたくさんの自転車、しかも無灯火!にあって運転するのがすっかり恐ろしくなりました。

本日はごろぞうと電車に乗りましたが駅のホームで傘を持ってゴルフのスイングの練習をしているサラリーマンを見たときに「ああ、日本だなあ」とほっとしました。
ブログランキングに参加しています。クリックをよろしくお願いします。
ふるさと出身の有名人
2007/11/18 18:53 [Sun]
category:ふるさと静岡
私のリンクにあるwankichiさんのブログに紹介されていたさとなおさんの記事に高校の同級生のことが載っていました。

※ちなみにwankichiさんは多忙らしくここ2ヶ月ほどブログを更新していません。

同級生は現在「がーまるちょば」というコメディアンユニットを組んでいます。
コメディアンユニットと書きましたが他にどういっていいのかわからないのでとりあえずこう書きました。

大道芸のカテゴリーに入るようなことをやっておりまして今年の1月2日にプチ同窓会を日本で開いたときにも会いしました。

イギリスはスコットランドのエディンバラ大道芸フェスティバルなどで優勝するなどの輝かしい活躍をしておりまして日本にはほとんどいないそうです。

youtubeなんかにたくさん映像があるそうなので大道芸が好きな方はぜひぜひ見てあげてください。

ともかくさとなおさんのHPは訪問者の数が天文学的数字で(おおげさ)そんな有名な人のHPに友人の名前が(というか芸名というか)でていたのに割りと感動してこんな記事を書いてみました。

ブログランキングに参加しています。クリックをよろしくお願いします。
シアワセな教訓〜サンディエゴに住んで〜
2007/11/03 16:51 [Sat]
category:ふるさと静岡
この記事の下に林檎消費作戦展開中〜その1〜に関連した報告記事があります。

そういえば書くといっておきながら書いていなかったお話しが(mimiさんおまたせ)。
実はセイルボートで生活していたことがあります。

PocoAPoco-blog.jpg

よく見えないかもしれませんがボートの後ろに「Poco a Poco」と書いてあります。

Poco a Pocoはスペイン語で「すこしずつ」の意味があります。英語だったら「Little by Little」です。

この名前は前のオーナーから引き継いだ名前です。
Poco a Pocoなんてかわいい名前だからよかったんですがこれがヘンな名前だったら変更しなくてはいけません。

それでこのボートの名前というのは車のナンバーと同じようなものなので変更するには申請が大変なのでたすかりました。

サンディエゴでの生活を思い出すと心が温かくなります。

california11-2.jpg
これはカリフォルニア州の地図です。
サンディエゴははるか南、メキシコとの国境からほんの15キロ北にあります。



[−続きを読む−]
ブログランキングに参加しています。クリックをよろしくお願いします。
あのころの私 その3
2007/09/08 12:07 [Sat]
category:ふるさと静岡
うちはまだ金曜日なんですが日付変更線を超えている国々の方々はもう土曜日ですね。
というわけで土曜日に暇している人のためにもその3をアップしようと思います。

ああ、長い長い文章にお付き合いくださってありがとうございます。

さて続き

さて、お仕事ですが調理補助のほかにレジうちがあります。
で、自分の勤務時間(9-6時)が終わりに近付くとバイトの兄ちゃんたち(海兵隊員がバイトで小金を稼ぐために調理とかレジうちとかバーテンダーをやるのだ。当然めちゃめちゃだ。いい加減だぜベイビーである)がレジを持ってくるので私はレジを閉めてこれまたバイトの海兵隊員がいる経理事務所へ持って行きます。
この経理事務所のバイトはお店が閉まるまでその辺をうろうろしています。
ようするに仮店長さんです。

ある日見慣れない仮店長さんが事務所にいました。
事務所ではこの仮店長さんが私のレジのお金を数えてレシートと照らし合わせてくれます。
これ、日本人の銀行員からすれば
「信じられない」
でしょうがプラスマイナス5ドルまでの誤差なら
「OK」
でした。
そんでその夜、私のレジからは5ドルちょうど足りませんでした。
おかしいなあ、私計算間違ったかなあ、お金渡しすぎてしまったのかなあ…
なんて悩んでいたらその見慣れない仮店長さんが
「あそこにとめてある白い車見える〜?!」
と言いました。
そこで
「はあ、見えますが」
と言ったら
「あれ僕の車。あの中にね〜、小銭入れがあるからそっから25セント玉一個持っておいで〜。そうすれば誤差が4ドル75セントだから君は家に帰れるよ〜」
といわれました。

言われたとおり素直にそうしたのですんなり帰ることができました。

そしてその後この仮店長にはしばらく会うことはなかったんですね。

それから2週間くらいしたある金曜日。
週末だったので私が仕事が終わった後うろうろしていたら例の仮店長を見かけました。
仮店長はそのとき働いていなかったのでビールを飲んでゴキゲンでした。

「ああ!君はあんときの店員さん。元気〜?」
と話しかけてきました。
ああ、仮店長さんかと思って
「ああ、ええと名前なんだっけ?」
「僕はリッチです。君はなんていうの」
なんて話がはじまりました。

リッチは友達とその彼女と一緒だったので一緒に飲むことになりました。

あ、私はちなみに飲みませんが皆さんは飲んでました。

みんなでどわっと主人の部屋へ転がり込んでみんなが盛り上がっていたのですがそこにたった1年しかいないはずの人にしては大変不似合いなものがありました。

ええっ!?
guitar.jpg

す、ストラトキャスター?!
そしてでっかいギターアンプ。

そんでいきなりベンチャーズとかデッィクデールとか弾きだしたんですよ。
すんごい上手だったんですよ。

こ、このおっさん何者?
ギターうまい…ちょっとかっこいいぞ!
もう私はそれでノックアウトですよ。
それまでタダのおじさんだった人が
「すげーかっこいい」になる瞬間でした。

それで後になって主人に聞いたんですが
一応私の第一印象が大変良かったそうです。

そんなことを思われていたとは露知らずまた一緒に遊ぼうということになってなんとなく付き合うようになっていきました。

よく富士演習場近辺のオフロードをジムニーで走りました。
富士山へ行ったりね。

そんなこんなでいつの間にか主人の任期が終わろうとしていました。
主人は結婚しましょうと言ってきたのでほいほいとついていくことにしました。

いやあ、この話の中には自分に都合の悪いことが省略されていたりもするんですがね、これが大筋です。

大筋って言うか本当は一行で終わる話でしたね。

ギターを弾いているのがかっこよくてほれてしまいました、おわり。

いやね、青年よギターを持ちなさいっちゅーことですよ。

ちなみに私はこのとき前のだんなと離婚して5年くらい経っていました。
この前のだんなのことはいつか

さらっと

書こうと思っています。
さらさらさらっとね。
ブログランキングに参加しています。クリックをよろしくお願いします。
あのころの私 その2
2007/09/08 08:34 [Sat]
category:ふるさと静岡
え〜と、どこまで書いたっけ?

そうだそうだ、面接と実技テストまででしたね。

それでね、現場の消防署所長さんとの面接があったわけです。
所長さんはこのすぐそばに住んでいるじもてぃー(地元人の意味)の人でした。
どうして応募したのかという質問には
「お給料がよいので」と答えたような記憶があります。

1〜2週間以内に結果をお知らせしますといわれてキャンプを後にしました。



[−続きを読む−]
ブログランキングに参加しています。クリックをよろしくお願いします。

ブログ内検索

カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

最近のトラックバック