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it does not get dark until 1 am and then the sun comes back up anyway in 2 hours
訳:朝1時に日没で2時間後には日の出です。寝るの大変だなあと思いました。
it is a little villiage of little houses with happy people riding around with their babies on quds and being busy hunting and fishing in the summer so they can eat all winter.
ここは小さな家のある小さな村でクワッドに子供達を乗せた幸せそうな人たち(エスキモー)が一日中狩猟やつりをして冬の間の食べ物を確保するのに忙しく働いています。そ、そんな人たち、今でも本当にいるんですね!ってびっくりです。
子連れのエスキモーのガイドさんがクワッドに子供と一緒に乗って主人達と移動しているらしいです。
それでどんなところにいるかといいますと・・・
there is a very small amount of dirt in the village and the rest is 100's of miles of ponds and straems and creeks surrounded by very very soft ground that is really a big giant sponge of peat moss and all these little arctic plants and grasses. the whole thing wiggles and squishes when you walk around. it goes from the bering sa all the way to the mountains by the yukon river. everyone has salmon drying in poles under tarps,
村にはほとんど土がありません、そして何百キロも池、川、クリークなどの水場がおおきなスポンジみたいにやわらかい地面に囲まれています、そして 北極地域の植物や草などが生えています。全体がぐらぐらぶくぶくとやわらかく、あるくとぐずぐずな地面です。そしてそれがベーリング海からユコン川そばの山々までずっと続きます。(ここの人は)みんなタープを張った下に鮭の干物をつるしたものを持っています。そうか、鮭の干物か。おいしいのかな?
なんだかね、うまくいえないんですがこういう経験をしている主人は幸せ者なのかもしれないと思いました。
人はそれぞれでしてスタッフの中にはこのキャンプが心労になっている人もいるらしいです。
そりゃあお風呂にも入れないし本当に未開の場所だし、いろいろ大変だと思います。
が、主人はこれくらいの不便はへっちゃらなんです。なぜならば・・・いままでにとんでもないキャンプをたくさん経験していますから。
昔ちらっとここにも書いたかもしれませんが主人のイラク戦争出征時の「キャンプ」について。
地中に穴を掘ってそこで寝泊りするわけです。
が、砂漠ですごい風が強いので2時間位すると穴が砂で埋まってくるそうです。
だから2時間おきぐらいにおきてまた穴掘って寝る、と言うことをしていたそうです。
穴掘ると蛇が大量に・・・・ギャーーー!!!
↑こんなキャンプに比べたらアラスカキャンプ、楽しいだろうなあと思います。
現地の人の生活をこんな風に垣間見るなんて楽しそうだとおもいません?!
そんなわけで主人の楽しい「アラスカ自然紀行」をちょこっとお送りしてみました。
主人はあと10日間ほどアラスカにいる予定です。
また面白いメールがきたら紹介しますね。
それではまた〜!