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主人のお父さん(もう12年前になくなってます。私はあったことありません)の大親友が当時レイクタホというところに別荘を借りていました。
↑の地図に湖が見えますね。それがレイクタホです。
11月のことでしたが私と主人の結婚パーティーを小さいながらも開こうじゃあないかということになり家族が集まりました。
私の姉たち(長女と0歳児、次女とご主人、そして1歳児)と母、そして当時はまだ生きていた主人の母と妹の家族、弟家族、そして主人のお父さんの大親友が出席してくれました。
それはまあけっこうどうでもいい話でして、本題は私と主人が私の家族をリノ空港に迎えにいったときのことです。
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レイクタホは標高が2000〜4000m近くあるところもあります。
そしてそこからリノに下りていくわけですがそれまでの人生にこんな不思議な風景を見たことがありませんでした。
この2枚の写真からはあまりわからないんですがこのリノというところは1500m弱の標高にあります。
が、砂漠なんです。
タホにはたくさんの木があるんですがだんだんと木が少なくなっていって荒涼とした砂漠が見えてきます。
その平らな砂漠地帯の周りは岩山で囲まれています。
昔々の地殻活動で海だったところが隆起して出来たらしいんですがそんな乾燥した砂漠の中に雪が積もっているんですよ。
1500mの標高にありながら夏は40度を越えるときもあります。
見渡す限りの茶色い世界と雪。
この世のものとは思えませんでした。
しかもリノはとっても興味深い町なんです。
こんな砂漠でありながら地下水がものすごい豊富なんです。
だから家の前の庭はみんな青々とした芝生がはえています。
ギャンブルが注目されがちなんですが実はアウトドアが好きな人には天国のような場所です。
市内から30分以内で行くことの出来るたくさんの山、湖、川、トレイル、草原、ゴルフ場…。
そして多くの会社が80号線(↑地図参照。80号線はニューヨークまでいけます)への利便を利用してここに配送センターを持っています。
それでたくさんのアウトドア関係のお店やアウトレットができました。
2枚目の地図の「リノ」の下に395号線が見えると思うんですがこの395号線はすごいんです。
何がすごいって高低差が12フィートから14000フィート!だそうです。4500mの標高のところを車で運転して通れるって言うんですから「えええ〜っ」って感じです。
一度6月の初旬に395へドライブに行こうと思ったらまだ雪があってその最高点は通行止めだったのでいまだに行ったことはありません。
このようにリノというところはギャンブル以外にものすごく魅力あるところです。
私は残念ながらしばらくは山歩き等できそうにありませんが(妊娠しているからではなくてごろぞうを連れて行けないので)山歩きが好きな人、買い物が好きな人、ギャンブルが好きな人、釣りが好きな人、ゴルフが好きな人、etc・・・すべての人を満足させてくれるレイクタホとリノエリア。


↑今回お留守番だった。ごめんよ。
今のところ私の一押しお勧めの場所です。