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2007年07月31日(火)

やってみたら楽しい

今日はごろぞうの週に一日だけの学校だった。
学校とはいっても他の子供と一緒に遊ぶだけ。
しかも10時半から1時半まで。
ご飯を食べてさあさようならって感じ。
でもいつも一人で遊んでいるのでこうやって他の子供にも慣らせていってゆくゆくは保育園に入るわけである。
とはいっても現時点では私は「3歳になったら半日保育を1年間やってみよう」と思っているだけ。
できればずーーーっと一緒にいたいけれども子供が自立するように育ててあげなきゃね。
そこでは親のボランティアがじょーしきになっていて私も掃除機がけとか皿洗いとか昼ごはんの準備とかがんばってやっている。
で、今日は特別なボランティアがあった。
来週郡のお祭りがある。
お祭りではいろいろなコンテストがあるがこの保育園?が看板コンテストにエントリーしたのである。
看板のテーマは羊の海賊と決まっている。
このカテゴリーは保育園だけがエントリーできる。
だからいろいろな保育園が一生懸命看板を作ってお祭りの会場の皆様の投票が多いものが優秀できる。
優勝賞金はおよそ1万2千円。
「看板作るの手伝って」
といわれて手伝い始めた。
私は羊の角の所に毛糸をボンドで貼り付けてさらに乾燥したとうもろこしの黄色い実をくっつけた。
やる前は「こういうの苦手なんだよな」と思っていたけれどもやってみるとおもしろかった。
一緒にいたパスカルはとっても才能があって私が角をやっている間にズボン、袖、ブーツまでちゃっちゃと仕上げていた。
布に詰め物をしてそれを貼っていた。
ああ、写真をみないとイメージわかないよね…。

それにしてもパスカルはすごい。
パスカルは今年40になったんだけれども去年の10月に4人目の子供を産んだ。
彼女は食品添加物とか気にするので何でも自分で作る。
オーガニックなものをできるだけ食べようとしている。
子供が4人もいるのに!
それでとってもとってもきれいでいい人なのだ。
4人も産んだのにすごいスタイルが良い。
そういう人もいるんだよね、世の中。

この看板、出来上がったらこのブログに貼り付けますね。

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14:46  |  自分のこと  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007年07月30日(月)

住んでいるところ

こんなところに住んでいます。
Northsanjuansign.jpg


20070730160210.jpg


人口は125人以上いるような気がするんですがね。
16:04  |  家族  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007年07月30日(月)

ファーマーズマーケット

ファーマーズマーケットに行ってきました。夏の間、グラスバレー市とネバダシティ市という私の住んでいるところから一番近い街で露店が開かれます。時間と場所はまちまちで公園では土曜の朝6時から12時まで、グラスバレー市のメインストリートを歩行者天国にしたのは木曜の5時から10時までとか。で、売っているものは地元で採れた野菜がメインですがそのほかにも出来立てパンを売っている店とか花、草、木などなど。私はトマト、ネクタリン、バジル、パン、ナン、ディップ、等を買ったのですがこのバジル。「こんなに立派なオーガニックバジルが袋にいっぱい詰まって1ドル?!」でした。しかもおいしい。ああ、みんなが遊びに着てくれたら得意になってこういうところに連れて行くのになあ。。。と思いました。はやくみんな遊びに着てね。
03:11  |  お買い物  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007年07月28日(土)

スパーキーの森

すっかり忘れていたのですがスパーキーは我が家のアイドル、でした。ごろぞうがうまれるまではね。
DSCF0016.jpg

このこげ茶の犬がスパーキー、赤茶色がルル。
そういえば「スパーキーの森」という題名なのにどこにもスパーキーが出ていませんでした。
23:56  |  わんこ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007年07月28日(土)

祝!りおちゃんHPへ初アクセス!

ようこそ!りおさん。HPアクセス、ありがとうございます。
ついにS家(ちなみにSは日本で一番多い苗字のイニシャル)にPCが着ました。
おめでとう!そしてこのHPへアクセス、ありがとう。
思えば遠くに住んでいる家族に読んでもらおうと思って作ったブログ。
お姉ちゃんその1、PC持っていたはずなんだけれどもな?ねーちゃんどうしたの?
インターネットの契約をやめてしまったの?まあ高いからね。
しょうがないさ。
でもいいんだ。
だってりおさんがみてくれている…。
そう思うとがんばってもっと写真を貼り付けなきゃ!とか気合が入ります。
りおさん、ぜひまあさんやゆうさん、みーさんx2、だいさん、りょーさんにも宣伝しておいてください。
23:49  |  家族  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007年07月26日(木)

プールで夏をのりきろう

プールを買いました。
冷たいのでごろぞうはあまり入りたがりません。
で、2日前に始めて使ってみました。私は一人で冷たいのを我慢してずーっと入っていたらそんなに冷たく感じなくなっていきました。
そして20分くらい入っていたのかな?あがったらすごい気持ちよかった。
びっくりした!!ちょっとむしむしして暑い中、体が冷えていてあったかい空気が体をぽかぽか温めているといった感じですごく気持ちよかったです。
それで思い出したのが小学校の時の夏休み。
あのころはエアコンなんてなかったのになぜ平気だったのか(平気でないときもたくさんあったけれども)?
そのなぞが今解けました。
つまりプールで水に2時間もつかっていたらそのあとは体が冷たくてしばらくの間は平気だったんだろうなあということです。
うちにはエアコンがありません。
その代わりに水で空気を多少冷たくしてその空気を送るような扇風機のでっかいようなものがあります。
この扇風機とこのプールがあればもう夏なんかこわくないぞ!と思いました。
pool.jpg


で、この↓変な人、パジャマ+ながぐつ+ライフジャケット。今、彼の中では長靴が大ブーム!!

7-22-07.jpg

07:04  |  なるほど  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007年07月23日(月)

uta

今日は初めて家族でカヌー遊びに人造湖へ行ってきた。楽しかったには楽しかったけれども1歳半のゴードンと行くのはやっぱりちょっと大変だった。1歳児と一緒にアウトドアを楽しむのはちょっと難しいなと思ってしまった。

が、そんな考えをちょっと変えなくてはならないかもしれない。

もう亡くなってしまった義理のお母さんは私とだんなが結婚したときに「サンセットマガジン」という雑誌の一年間の定期購読をプレゼントしてくれた。

それ以来サンセットは日本にいる間も1年単位で定期購読を申し込んでいた。

サンセットは西海岸とその近辺のアメリカの西側にある州をカバーしている旅行や生活雑誌である。

7月号を読んでいたら国立公園の利用者の減少について書いてあった。

そこにはたとえばヨセミテ国立公園とかニューメキシコにある国立公園の利用者がどのくらい減少しているのか数字も含めて記してあった。

数字を見ると「19○○年より50万人減少した」とか書いてあるので「減少が50万人ということは年間相当の人が利用しているんだなあ」とびっくりした。

この減少の傾向は特に子供の利用者が減っているという事実も含まれていた。

以前ニュージーランド(以下NZ)のミルフォードトラックに行こうとしたことがあるけれどもNZでは自然保護のために利用者の規制をしていると聞いている。

だからミルフォードトラックは完全予約制。しかも山小屋利用プラス山登り(4泊5日)は当時で$440(NZ$)を前金で払わなくてはならなかった。

結局いろいろあって断念したけれども$440のうちの15%は経費として取られてしまった。

まあ何がいいたいかというと手入れの行き届いたきれいな国立公園でいてほしいと思えば必ずお金が必要になってくる。

利用制限するのも長い目で見ればよい事だと思うが利用者一人当たりの利用費用が高くなるのが自然だと思う。

利用制限しないでたくさんの人に来てほしいといっているヨセミテのような場所は多くの人を受け入れつつ自然を保護して手入れの行き届いた場所にするためにはまた多額の費用が必要だ。

そんなわけでまあ私は単純なので「よーし、それじゃあもうちょっとアウトドアをがんばらなきゃ。」と思ったのである。

子供が1歳というのはまあチャレンジといえばチャレンジだけれどもやっぱりしっかりと維持管理された自然を次の世代へ残していくためには自分にできること(利用する)をしていきたいなあと思った。
14:03  |  感想  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007年07月21日(土)

「台所が狭いから」なあんて言い訳をして何もしてこなかったのですが「カリスマ主婦はもっともっと小さい台所ですごいおいしいものを作っているのにそんなことでどうする!」と一発奮起してとりあえずそこらじゅうにあふれているものを片付けるためにIKEAに行ってきました。
7-18-07.jpg
 天井にいくつ穴を開けたことか…。これ、落っこちてこないか心配。

aftermodified.jpg
 棚。

kitchenshelf.jpg
 これは値段もけっこう良かったけれどもこの狭いところにぴったり入ってくれてよかった。

とりあえず少しは片付くでしょう。

15:08  |  開拓  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007年07月21日(土)

ラーメンの麺はのびてはいけません

7-16-07.jpg



これは矯正箸といって子供が自然にただしー箸の持ち方になるすぐれものの箸らしいです。

正しいか正しくないかというより、「え??ごろぞう、箸もててるジャン!?」

ということにびっくり。

まるい穴に指を入れるとごろぞうでも箸を開いたり物をつかんだりできるらしいです。

世の中、便利になったなあ…。

これは早速大人用も購入して主人に使わせよう。

もうラーメン屋やうどん屋で恥をかくこともない。

麺がのびきってしまう前に食べ終わることができるようになるかもしれない。

豆腐だってつかめるようになるかもしれない。


夢はふくらみます。

矯正箸、ちゃれーんじ
10:36  |  家族  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007年07月19日(木)

いろんなひとのいろんなブログ

世の中にはたくさんの人のブログがあって家にこもりがちの暇な専業主婦はそういう人たちのブログを見て余計ないろんなことを学んでおります。

私は以前ニュージーランドのミルフォードトラックという5日間かかる国立公園を歩いて巡るツアーに参加しようとして断念したことがあります。

それでニュージーランドに住む日本女性のブログをいくつか読んでみました。みんなすごく面白くってわははー、なのですがこれを読んでいてある法則に気が付きました。

「どの国に住んでいても面白いブログを書く人はみんな周りにある(いる)面白い人や物事のことを書いている。そして面白い人たちや物事はどの国でも共通しているんだ」ということでした。

というのも私はいつも「きっとどこか他のところではもっと楽しくって良いところがあるんだ。今私が住んでいるところって割とよいところだけれども、きっと世の中のどこかにもっと興味深い文化や国があるかもしれない。そういうところに行ってみたいなあ~」なんて思っていたのです。

が、こういう面白いブログを書く人たちってどの国に住んでいようがどんな人と一緒にいようが楽しいブログを書くことができるのではないだろうか?ということに気が付きました。

ちょっと楽しいかも。

今住んでいる町、友達、置かれている状況を思う存分楽しまなくては。

どこか特別なところに住んでいなくても、家族がいて友達がいて…そういう当たり前のことを楽しみたい。

そんな風に思いました。
05:24  |  未分類  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007年07月12日(木)

骨折

それはたしか私が6歳の時のことだったはず。

なぜかって?

それは私の幼稚園の卒園式だった(と思う)。

卒園式のあと、貧乏長屋(市営住宅)に帰るといつものように近所の子供たちの自転車とか押し車とかおもちゃとかがそこらじゅうにおいてあった。

近所の○○君(2歳上。名前は忘れました)の自転車もあった。

私は勝手にその自転車に乗ってみた。

いつもそんなことをしているわけではないけれどもなぜか悪いことをしてみる気になったらしい。

もちろん足がつかないけれども私は自転車を持っていなかったしそれはとっても楽しそうに見えた。

それでふらふら~と2-3m乗っていたら案の定倒れた。

倒れたときに右の腕が下敷きになって「ぐき」っとなったのを感じた。

そんなに痛かったという重いではないのだけれども折れていた。

で、当時はてきとーにお医者さん(しかも整形外科とかじゃなかったような気がする)が引っ張ってギプスをして釣って帰った。

まあ30年前の話だけれどもその後その自転車の持ち主にちゃんと謝ったのかなあ?

謝っていたらいいなあ。

もうあえないだろうなあ、あのアパートに住んでいた子供たちには。

いろいろ切ないような楽しかったような良い思いでがあるんだよね。

昔のこと、もっともっと姉ちゃんたちに思い出してほしいなあ。

よいことも悪いことも。

よいことも悪いこともみんな今は良い思い出だもんね。
05:59  |  自分のこと  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007年07月10日(火)

ごめんね、弟とその嫁さんよ

家族のことを書くとなったら思いつくまま何かいていきます。

何を書こう?

ああ、まずみんなに謝らなきゃね。

お姉ちゃんその1。

生意気な妹でごめんね。

高校生のときにした最後のFIST FIGHT(殴り合いの喧嘩の意味)、本当にごめん。

あの時私は「できる、今なら勝てる!私のほうが大きいんだから!(縦も横

も)これまでの恨み、はらさでおくべきか!

とか思っていました。

で、お姉ちゃんを泣かしてしまいましたね。

痛かったでしょう。

本当にごめんなさい。

そんなひどいことが何でできたのか今となってはわかりません。

私って相当おかしかったんでしょうね。

で、姉その2へ。

同じく乱暴な妹から度重なる虐待を受けてさぞつらかったでしょう。

特に姉その1ほどもガッツも体力もないその2姉ちゃん…。

本当にごめんなさい。

そして弟とその嫁さん。

ごめんね、これでもあんたが生まれたときはかわいい弟ができてうれし

かったんだよ。

でも本当にいじめていじめて泣くまでしつこくいじめぬいたね。

本当にごめん。

そんでもってあんたが大人になって結婚してその新居へ乗り込んでいっ

て「あんたたちはなっていない」みたいなことを言ってごめんね。

なってないのは私のほうだよ。

いまだに何一つきちんとできないのは私だよ。

それにお母さんとお父さんが別居している間にお母さんの面倒を見てくれていたのに「家事が行き届いていない」みたいなことを言ってごめんね。嫁さんが本当にかわいそうだね。

本当にごめんね、嫁さん。

許してくれなくっても文句は言わないよ。

弟の面倒を見てくれてありがとうね。

こんな風にブログなんてもので謝られてもどうしょもないよね。

でも顔を見て謝る根性はないんだよね。

今はこれでゆるしてね。

また年末に会うときにみんなでゆっくり話そうね。



08:47  |  家族  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007年07月09日(月)

2007july.jpg

親ばか全開中の私です。

最近はこんな風に顔をクシャッとするのが彼の中でブームのようです。

オムツ一丁で走り回るかわいいやつです。

さて、あんまり暑いのでプールを買おうと思っています。

でちょこっとリサーチしたらやっぱりターゲットが安くって種類も豊富

ですばらしいんですよ。

でも電話したら品切れでした。

今年は猛暑のおかげでプールそこらじゅうで

ばかうれ

らしいです。

先日姉No.2へ電話したら

「うちももうすぐでインターネットにつなげることができるようになるからね」

といわれました。ああよかった…。

これでPCが家にないのは弟の家だけ。

弟よ、これを見ているならばプレッシャーに感じてください。

ゆりりんにフォトショップとか買ってあげてよ。ゆりりん、ぜーったい

に(絵を描く)才能あるから。

みんな子供が小学生でいいなあ。私なんか今から2人目つくるってのに。

(今36歳)

ま、こんな笑顔見せられたらかわいくって「大きくならなくてもいいよ」

なんてつい言ってしまいますがね。
10:34  |  子供  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007年07月08日(日)

昔のこと

前回「これからは昔のことを書いてみる」と書いたので自分のことからはじめたいと思います。

幼稚園の年少の時のことです。そのころ静岡県三島市の沢地幼稚園へ通っていました。

ある日雨が降りました。

私はかさを持っていました。

そのころ私の両親は車の免許なんて持っていませんでした。

私たち一家は光が丘の市営アパートに住んでいたのですが光が丘一丁目はお金持ちが住んでいて皆高級車と運転免許証を持っていました(と当時は信じていたのですが…私の脳内変換では 家持=お金持ち でしたから)。

友達に光が丘一丁目に住む人がいました。

「もしかさをもっていなかったらくるまにのせてもらえるかも」と考えた(らしい)私は隣にいた○○ちゃん(覚えていません)に「傘かしてあげるよ」と言いました。

○○ちゃんは「いらないよ」といいました。

「貸してあげるって」

「いらない」

そんな問答を何回か繰り返してなんとか無理やり傘を貸してさしあげました。

そして「傘がないから車で一緒に送って」と

誰にだったかは忘れましたが頼み込んで車で家に送ってもらうことに成功しましたとさ。

私は三女だったから要領がよかったのか?と自問自答してみるのですがそれ以外に要領が良い思いでは全くありません。

どちらかというと要領が悪くて損した話ばかりです。

人生の初めのほうではけっこううまくやっていたのに途中から滑り落ちた典型的な例なのかもしれません。

自分の話のはじめはこんなところです。
06:28  |  自分のこと  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007年07月08日(日)

ブログはどうしたら面白くなるんだろう?

私は人のブログをみるのがけっこう好きです。

特に大爆笑させてくれるブログはもう大好き。

こうして人の文章をみているといかに自分の文章がなっていないかを思わされます。

たとえば前回の書き込み『国際電話』。

文章を読んでみると説明も足りないし独りよがりで
これでは何が言いたかったのか何がどう面白かったのか全然伝わらないなあと思いました。

理由のひとつにはブログのアップデートを息子が寝ている間にするのでなんだかせかせかしてしまって
「ああ、早くアップロードしないと子供が起きちゃう」
とか思っているのであせって文章を書くからだと思います。

他の理由はもともとあまり論理立てて文章を書くことが苦手だからだと思います。

そして推敲しないから(自分の文章をもう一度読むなんて面倒くさい)

何か文章力を養うための良い本があったら読んでみたいです。

さて、前記した好きなブログですがそのひとつに
「嫁にしたくない女No.1」
というブログがありまして楽しませてもらっています。

何が特に楽しいかというと彼女の両親および兄弟姉妹の話が楽しくてしょうがありません。

とはいっても話そのものは面白おかしく書いてあるのですが良く考えてみるとこれが本当にあった話ならば彼女の両親(特にお母さん)は「ひ、ひどい!何てひどいお母さんなんだろう?」という感じです。

よく子供がこうやって明るく前向きになったなあと思います。

やっぱり子供って甘やかしちゃあいけないということでしょうか?

ともかくそのブログの中で筆者がブログを立ち上げた理由と書き続ける理由を再認識しているところがありました。

かいつまんで言うと主婦業を楽しくしてくれるはずのブログが家庭不和の原因になったらつまらないですよ、気をつけましょうね、というメッセージでした。
ブログ中毒にご注意!

私は中毒になるまでには何もしていませんが思い当たることはあります。

それで私のブログとどう関係があるかというと…

このブログは離れている家族と友達に自分の近況を伝えたくてはじめましたが家族はPC音痴でほとんど見てくれません。

友達は…見てくれているのか?

全然コメントがないのでまあ見てないのだと思います。

が、実は家族の中で唯一60過ぎてからコンピューターを購入して日々がんばっている父にはブログのことを言ってないような気がします。

父は先日私にeメールで愚痴っていました。

「この前実家にみんなが集まったのだけれども誰も私に話しかけてくれません。寂しい云々」といったような内容です。

そりゃあお父さん、いろいろあったからねえ…

といいたいけれどもすでに傷心の父の傷口に塩を塗りこむのもためらわれたので無視してしまいました。

もしかしてブログで自分たちの過去にあったことを書き込んで父に読んでもらったらよいのではないだろうか?とひらめいたのです。

それならお互いに口論にもならないし説明もできるし…。

ま、何にも変わらないかもしれないしね。

ちなみにこの「嫁にしたくない…」の作者の親戚一同はこれを全員で楽しんでいるようです。

これが家族円満の糸口になるのかもしれない、そんなことを発見してしまいました。

というわけでこれからはたくさん過去に起こったことを書くかもしれません。
06:14  |  家族  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007年07月05日(木)

国際電話

今日は国際電話をいくつかしてみた。とはいってもそのうちのひとつははるかかなた(Canada)。カナダ人と結婚してカナダの片田舎に住んでいる富士市出身の友達に電話をしてみた。本当はもっと電話したいけれども彼女は9歳の子供をかしらに7歳、5歳、最後は(最後になるのか?どうなんだろう)8ヶ月の赤ちゃんのいるとっても忙しい人なのでなかなか電話をするのも気が引ける。とは言いつつ自分はとっても暇なのでかけてみた。国際電話で(わざわざ)するような話は特になかったけれども楽しい話題に花が咲いた。「うちの主人は高校生の時から使っている自転車をいまでも使っている。」と聞いてさすがはMr.G、それでこそ30代前半で庭付き一戸建てを買った男だなあと思い「まあね、若いころはおごってくれたりする羽振りのいい男の人と付き合いたいものだと思うけれどもいざ子供ができたらそういう主婦みたいな人がいいよねえ。」と返した。ちなみに彼女が住んでいるところは冬は零下が常識。吹雪がふぶいたら死んじゃうかも。いや、本当に冬は「お前死ぬぞ」と同僚から言われているらしい。自転車ではもちろん冬は通えない。「冬にさ、お弁当作ってあげたら『早く早く』ってせかすから何かと思えば『今出れば誰か仕事場の人が通りかかって拾ってもらえる。今をのがすとみんなもう出勤している』って言うんだよね。車2台買ってよ、って感じ。」ははは。。。本当にMr.G、面白い。きよちゃん、面白いねた、ありがとう。ごめんね、つかっちゃって…。
14:06  |  未分類  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007年07月04日(水)

仕事とは

http://www.bayspo.com/kurasu/kurasu9xx/kurasu926/926.html
上記のリンクは「ベイスポ」というベイエリア(サンフランシスコ、サンホゼ市の辺りを総称してこう呼ぶ)に住む日本人のための無料情報誌のインタビューへとびます。このインタビューがたいていはつまらんのですが今回はいいことが書いてあったのでぜひ読んでみてください。「仕事とは」のところに良いことが書いてあります。この「経済的合理性」という言葉は言いえて妙だとおもいます。好きなことをするのはいいけれどもお金をもらうことも大切。私もそう思います。お金をもらうということはそれに「価値がある」からです。ただ好きで自己満足でなく対価を払ってもらうことができる「ものづくり」ができたらすばらしいことだと思います。今日本にいる友達が何人か自分で作った物をネット等で売っています。その関係でたくさんの「ものづくり」をしている人がいるのだということを知りました。一人一人の人を知っているわけではないのですが彼らの作品を見たりブログを見ていると彼らこそ「好きなことと経済的合理性」とつなげた人たちだと思います。こういう表には見えない力が明日の経済を変えていく力になっていくのだろうなあと思わずにはいられません。
05:59  |  経済  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007年07月01日(日)

暑いのが夏

DSCF0002.jpg

暑いですねえ。ごろちゃんも裸ぽんぽんですな。おむつがどうも蒸れてしょうがないですがね。最近本に興味を持っています。いったいぜんたい本の何に興味を持ったのか、それはなぞです。絵?そうかなあ?お話?読んだって聞いてもくれないですよ。不思議です。時々静かなので何をしているの?と探すとベッドの上でじーっと本を見ています。読んでるんじゃないんですよ、見ているんです。(まだ1歳半ですからねえ。)そういえば先日友達の家に風車がありました。すごく良くできていて歩くだけでくるくる回り始めました。ごろは大変気に入ったようでずっと持って走り回っていました。そこで「風車の矢七だね」と友達に言ったところ「なに?それ」といわれてしまいました。ええ?水戸黄門を見たことがない人がいるのか?とびっくりすると同時にがっかりしました。面白いこと言ったと思ったのに…。
05:48  |  子供  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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