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パレードも短いし人もそれほど多くなくて日陰に椅子を置いて座って消防署や高校生のマーチングバンドが通り過ぎるのを見てきました。
私が何よりも好きなのは
「バグパイプとキルト」のパレードです。
バグパイプの音とあのなんともいえない旋律というのはなんというかむかしっからの憧れです。
それはともかく隣には9歳の女の子と1歳の赤ちゃんを連れた家族がいて子供のことでちょっと話が弾んだりしたんですが・・・この9歳と1歳の子供を持つお母さんがすっごいかわいらしい人だったんですよ。
それでだんなさんは、なんですが・・・だんなさん、すっごいふつーの人だったんです。
奥さんは本当に美人と言うか可憐と言うか、その辺の雑誌のモデルでもしていそうな見た目でものすごい気さくだったんですが、ご主人はだま〜って隣に立っていました。
それで申し訳ないんですが一瞬「う〜ん、だんなさん地味だ。この奥さんにこのご主人は地味すぎる!」とか余計なお世話なことを考えてしまったんですがそのときふとこのまったく逆の状況を思い出したのですよ。
念のために言っておきますが、私の主人はぜんっぜんかっこよくありません。
しいて言えば50歳の
くせに割にはちょっとおなかがビール腹であるという以外はスタイルがわりといいというくらいです。
あと、きびきびしているのでわりと若く見えるらしいです。
が、問題は私です。
私は主人と結婚する前(付き合っていた頃)から計算すると体重が25kg増えました。
しかも私はもともとふけた顔をしているので同じ年くらいに見えるらしいです。
謙遜ではなく、私は自分がお世辞にもかわいいとかきれいとか言われる見た目ではないことはわかっていますし、それで若い頃はたいそう悩みましたが今は結構シアワセです。
それでですね、やっぱり聞かれたことがあるんですよ。
「ご主人はutaさんのどこが良くて結婚したの?」みたいなことを。
その前後の会話は省きますが、つまり見た目的に私のどこがよかったのか?!と言うようなストレートな意味で、です。
いや、そういったのは仲の良い友人とそのご主人だったのでぜんぜん頭にきたとかそういうことはなくて、むしろ「そうか、そういう見方もあるかも」と思ったものです。
それで主人に「私にもっと痩せて欲しいとかかわいい服を着て欲しいとかそういう希望はあるのかい?」と聞いたところ「そのまんまでいい」とのことでした。
主人は私の体形や顔のことを冗談でからかうことはあっても本気で「体重なんとかしたら〜?」とか「化粧くらいしろよ」とか言ったことはありません。
つまりですね、何が言いたいかといいますとね、私の見た目ということは主人の人生にとって
least concern (どうでもいい)
らしいです。
うまくいえないんですが、期待されていないことはちょっと悲しいかもしれないんですが主人にとって私の見た目が二の次ということ、これはこれで私は満足しております。
ただ、これから年をとったらこぎれいなおばさん、またはおばあさんになりたいのでこれからは自分なりに努力して自分なりにきれいになりたいなあ、と思ったので意思表明として記事にしてみました。
がんばるぞ〜!