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2012年01月07日(土)

今年の抱負は「歯医者にちゃんと通う」です

歯が痛いです。

話せば長くなりますが歯を削って削ったところに仮の詰め物をしてもらったのですがそこに穴が開いていたいんです。御飯食べたり飲んだりするたびに痛い痛い。で、保険の関係で(こちらはバカ高い、アンド制約がたくさんあっていったん治療してもらったところを下手っぴだから他の人にやってもらうわけにいかないんです。その下手っぴの人のところでもう型をとって歯科技工士さんにかぶせものを作ってもらってあるのでそこにいってかぶせてもらわなくてはならない・・・そしてそこの歯医者はいつ電話しても全然人が出てくれない。メッセージ残して3回に一回折り返し電話が来るか来ないか。で、歯医者を変えたいのですがまずはこの被せ物終わらせてもらわないと・・・なのであとしばらくは痛いまま・・・

はあー。

子供の頃ズボラで歯を磨かず、磨かないと虫歯がたくさんできて当時、なぜかあんまり麻酔をしてくれない主義の先生のところへ通っていたのですっかり歯医者恐怖症になって長ーい間(多分15~28歳くらいまで)歯医者に行っていませんでした。あんまりにも歯が痛くて歯医者に通い始めたときにはもう時すでに遅しでかなりお金もかかったし常にメンテナンスが必要になってしまいました。今も治療中~。

それで気がついたことがあります。

私、基本的には甘いものをそれほど必要としない人ですがその理由がわかりました。
多分無意識のうちに歯が痛くなるのを避けているらしいです。

例えばアイスクリーム。すきですよ。特にソフトクリーム、大好きデス。
が、例えば暑い日に子供がソフトクリームが食べたいというのでマックに寄ってソフトクリームを購入しますね。
自分の分?買いません。理由は歯にしみるからじゃないのだろうか、と今思いました。

そして同時にたいした虫歯予防をしていない割には歯を治療し始めた時より虫歯が増えないのも甘いお菓子を毎日は食べないからかもしれないと思う今日この頃。

これが全部無意識というのが面白い。無意識のうちにそうやって自分の体を守っていたのね。

もうすぐ41歳。歯、ボロボロです。が、もうそれはしょうがない。虫歯予防、これからもがんばろー!!
もうちょっと歯が治ったら甘いものたくさん食べよう。

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20:04  |  自分のこと  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2012年01月06日(金)

主人にこんなものもらってしまいました。

Sonyのデジカメ

いやー、旦那、どうも狂ったらしい。久しぶりにFry'sという大型家電店へ行ったのですが・・・ここは日本の大型家電店ほどではないですがなかなかの品揃え。

ほら、外国人がアキバに来ると狂っちゃう~みたいな(ちなみに私も狂いますが・・・あそこにあるもの全部欲しくなるねー)。

ウチノだんなさん、そういう症状が出たのではないだろうか、と思います。

なんにせよ、お財布一個なので(うちは収入は旦那のみ。私は専業主婦)心配といえば心配ですがなんかうれしいのでよしとします。

明日は早速何を撮りに行こうか~~~!!楽しみです。
22:44  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2012年01月03日(火)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

やっとブログを書きたいと思えるようになって来ました。自分としてはいろいろ部分で引きこもっていたつもりですがそれでも毎日の生活を全くの引きこもりで過ごすわけにはいきませんでした。でもそれがよかったなーと思います。やらなければならないことがあったり行かなくてはならない所があったり会いたい友達がいたりするのは本当にココロの健康になんて役に立つんでしょうか。そうでなければ私はもしかしたら今頃欝とか重度の引きこもりになっていたのかもしれないと思います。

父が死にました。12月のことです。直前までまったくそんな危機感のなかった私。心の準備がないままいろいろなことが起こって父の病状を受け入れるのに時間がかかりました。

話せば長くなるのでかいつまんで書きますと4月に食道がんが見つかって手術をして経過はよかったのですが元気になってからの第一回目の抗癌剤治療に耐えることが出来ずにいて9月頃に再発とのことで2度目の抗癌剤治療をしたのですがそれがさらに合わずにそれからいっさい食事をすることができなくなって1ヶ月後の通院の際に熱が出ていたため緊急入院をしてそれから病院に入ったきりになり(半日だけ外出はしましたが)12月3日に息を引き取りました。

入院してから1ヶ月ほどたって症状が安定した頃に私は2週間帰省して父と会ってきました。まだ話もできて本当にあの時帰ることができてよかった、そんな完璧なタイミングでした。私が帰った後(11/8日に帰国)だんだん話すこともできなくなって寝ていることや幻覚を見ることが多くなったのであの時のタイミングで私が帰省できたことは本当によかったと弟が言ってくれました。

私は本当にまったく父の病状に危機感がありませんでした。癌だと聞いてもきっと治ってまた毎年会うようになるんだろうな、ああ、お父さん病気で更にわがまま&頑固になるなんてうざいなあ、なんてひどい事まで考えていました。

日本へ行って最初に父にあった日の衝撃は一生忘れないと思います。痩せて骨と皮になった父を見て悲しかったです。父をウザいなんておもっていた自分が恥ずかしかった。いろいろあったけれども父と良い時を過ごせて本当に良かったと思います。

ブログをかけると思ったきっかけは手紙を書いたことです。父のことで自分の感じたことや経験したことをなかなかまとめることができなかったのですが友人の弟さん(38歳)が1年くらい前からやはり癌で闘病していると聞いたときにその友達に自分の話を聞いて欲しい、と思ったからです。聞いてもらうのは自分の為です。私は話せば話すほど癒されていきます。いろいろな思いをただつらつらと友人や姉たち、母、嫁さんなどに話しながら私は父の病気を受け入れていくことが少しずつ出来るようになりました。だから同じように家族が癌で苦しんでいる友達に話したらもっと癒されるかもしれないと図々しく思って自分の体験を書きました。以前は書き始めてもなかなか書き終えることができなかったのに今回は書き終えることが出来ました。自分の事を書いているうちにとても癒されました。そして友達に読んでもらうことによってもとても癒されました。

それでブログが書けそうだと思ったので書き始めることにしました。

私は父は天に召されたのだと思います。今は寂しくもなく辛くもないんだと思うと本当に幸せです。だから新年はおめでたいです。

読んでくれてありがとうございます。
18:54  |  家族  |  TB(0)  |  CM(14)  |  EDIT  |  Top↑
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