スパーキーの森
北カリフォルニアシェラネバダ山脈のふもとの山の中で暮らすUtaと家族の毎日の様子をつづったブログです。スパーキーは我が家のアイドル、茶色のラブラドール犬です。
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  • Author:Uta
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    uta→管理人。専業主婦。
    だんな→utaのだんな。とてもよい人。
    鼻血ブー王子(ごろぞう又はゴードン)→utaと旦那さんの長男。
    スパーキー→3歳のチョコレートラブ。
    ルル→2歳のクーンハウンド。運動神経抜群。
    スモーキー→元野良猫。
    イッチー→スモーキーの子供。
    猫たち→イッチーの子供♀一匹と孫3匹。

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ずっと好きな人はただ一人
2007/11/11 00:45 [Sun]
category:自分のこと
例の友人の家には・・・フォードのEdselワゴン(なんと読むのか今ひとつわかりませんが)という
車が眠っています。
caratfred.jpg
フォードエッツォ(と読むのだと思います)

※友人がつっこんでくれまして「エドセル」と読むことが判明。が、米人には「エドセル」と言っても通じないので「ドセル」とエの部分を強く、ドはドゥ、セはスと発音してさらっと言う感じで発音してみてください。

今でも動かせるようですが多少の修理が必要なようです。

Edselはフォード自動車の創始者、ヘンリーフォードの唯一の子供の名前です。
実際にはこの息子さんは49歳でなくなったのでヘンリーフォードの方が長生きをしたらしいです。

ウィキペディアによるとEdsel自身は4人の子供がいたそうな。
そしてこのEdselというのは自動車業界の歴史に残る業績の悪さで1957年から59年のほんの3年間しか生産されなかったそうです。

車の売れる売れないというのはいつもギャンブルでありまして・・・運がなかったらしいのですが自分の愛する息子さんの名前をつけてそれがけちょんけちょんにたたかれるというのはなんともかわいそうだなあと思います。

gorospk11-9.jpg


今日のテーマはまたまた「自分のこと」です。




私はいつも「外国かぶれにみられたくない」というなんというか見栄っ張りなところがあります。
「見られたくない」ということは逆説的に言いますと「本当はそうだから見られたくない」のかもしれないとふと思いました。


私は漫画ばっかり読んでいた人間ですので漫画のウソの世界を本当だなんて思って成長してしました。

それで学生の時は「なぜ漫画みたいに人間関係がうまくいかないのだろう?
なんでみんな漫画の中みたいにやさしくしてくれないんだろう?」と考えていたものです。

そして孤独感や焦燥感から外国の音楽を聞いたりして大変に影響を受けて「日本なんて小さい国にいたくない。誰も私のことをわかってくれない」なんてうそぶいてみたりしたわけですが現実的には大人になって友人もできて家族とも仲良くなっていろいろなことに感謝できるようになって「ああ、人生それほど捨てたものでもない」なんていう風に落ち着いたわけです。

特に外国人を追いかけていたつもりはまったくないのですが私が初めて本気で好きになった人は実はイギリス人。

その名も
シャーロックホームズ
です。

シャーロックホームズの本はすべて持っていて何度も何度も読みました。
長編も短編もアーサーコナンドイル以外の作家が書いたシャーロックホームズもすべて読破している(はず)と思います。

11-9-2spkll.jpg


実はあずきさんのブログ本に関する記事がありまして、そこでふと「そういえばしばらく本を読んでいないなあ」と思いました。

そう考えているうちにいろいろな思い出がよみがえってきました。

私は昔は相当な本好きでした。

それと同時に私が「イギリスきちがい」であったことを思い出しました。

すべてはシャーロックホームズから始まっているんです。

シャーロックホームズが大好きだからイギリスが大好きというものすごい単純な思考だったらしいです。

そしてイギリス人=シャーロックホームズ、だからイギリス人の男性が好きとかそういう発想がもしかしたらあったのかもしれません。

これはちょっとイタイですが認めざるを得ません。

何しろ12歳くらいの時からかなり長いことシャーロックホームズと結婚したいと望んでいたわけですから。

ちなみに今BBC放送(イギリスのテレビ番組)を見ることができるんですがそこにでてくる地名がほとんどわかるのも全部シャーロックホームズのおかげです。

今日は「ゴードンラムゼイのキッチンの悪夢」という番組を見ていまして「エセックス」がでてきたら「ホームズが行ったところ」だとぴんとくるわけです。

先日ブライトンが出てきて「これは確かイギリスの保養地でホームズが出張したところ」とかぱぱぱ〜と頭に浮かぶわけです。

シャーロックホームズは架空の人物なんですが人物の描写がすばらしいので私にとっては生きている人のようでした。

ここでどれだけすばらしい人なのかうまく表現ができないのがとってももどかしいです。

彼のすばらしいところはもちろんものすごい頭が良いのですが

運動神経抜群
喧嘩が強い(ボクシングはプロ並み)
背が高くていい男
弱きを助け
悪を憎み
正義を愛するけれども融通も利く

とどこをとっても非の打ち所がないんです。
あ、確かちょっと憂鬱症なところがあるらしいです。

ああ、また本が読みたくなってきました。

doggies11-9-2.jpg
 犬は全部で6匹くらいいて追いかけっこしていました。速い速い!

シャーロックホームズの最後の物話ではホームズはだいぶ年をとっており、第一次世界大戦後(英国のために暗躍してドイツ人スパイ逮捕に協力)の傷跡と英国の未来を見つめて終わります(最後の挨拶)。

それが本当に最後だと思うと残念で泣いた思い出があります。

シャーロックホームズは英国に対して普段は辛らつな口を利くのですがいざとなると祖国を守るために命を懸けて戦います。

その正義を愛して自分の国を信じる姿がものすごく印象的です。
おそらくシャーロックホームズが愛する英国に私もすっかりほれてしまったのだと思います。

おりしもシャーロックホームズが活躍したのは19世紀の終わりのビクトリア朝時代といってイギリスが大きく変わっていった時代でした。

いろいろなことが変わってしまってもホームズの信念は変わらないところにも大変惹かれました。

いまだにイギリスに行ったことはありませんがもし行くなら絶対にベーカー街221Bを訪れるつもりです。

そういう意味では私は究極の外人かぶれだなあと昔を思い出してちょっと恥ずかしくなってしまった一日でした。
ブログランキングに参加しています。クリックをよろしくお願いします。

私はいつも「外国かぶれにみられたくない」というなんというか見栄っ張りなところがあります。
「見られたくない」ということは逆説的に言いますと「本当はそうだから見られたくない」のかもしれないとふと思いました。


私は漫画ばっかり読んでいた人間ですので漫画のウソの世界を本当だなんて思って成長してしました。

それで学生の時は「なぜ漫画みたいに人間関係がうまくいかないのだろう?
なんでみんな漫画の中みたいにやさしくしてくれないんだろう?」と考えていたものです。

そして孤独感や焦燥感から外国の音楽を聞いたりして大変に影響を受けて「日本なんて小さい国にいたくない。誰も私のことをわかってくれない」なんてうそぶいてみたりしたわけですが現実的には大人になって友人もできて家族とも仲良くなっていろいろなことに感謝できるようになって「ああ、人生それほど捨てたものでもない」なんていう風に落ち着いたわけです。

特に外国人を追いかけていたつもりはまったくないのですが私が初めて本気で好きになった人は実はイギリス人。

その名も
シャーロックホームズ
です。

シャーロックホームズの本はすべて持っていて何度も何度も読みました。
長編も短編もアーサーコナンドイル以外の作家が書いたシャーロックホームズもすべて読破している(はず)と思います。

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実はあずきさんのブログ本に関する記事がありまして、そこでふと「そういえばしばらく本を読んでいないなあ」と思いました。

そう考えているうちにいろいろな思い出がよみがえってきました。

私は昔は相当な本好きでした。

それと同時に私が「イギリスきちがい」であったことを思い出しました。

すべてはシャーロックホームズから始まっているんです。

シャーロックホームズが大好きだからイギリスが大好きというものすごい単純な思考だったらしいです。

そしてイギリス人=シャーロックホームズ、だからイギリス人の男性が好きとかそういう発想がもしかしたらあったのかもしれません。

これはちょっとイタイですが認めざるを得ません。

何しろ12歳くらいの時からかなり長いことシャーロックホームズと結婚したいと望んでいたわけですから。

ちなみに今BBC放送(イギリスのテレビ番組)を見ることができるんですがそこにでてくる地名がほとんどわかるのも全部シャーロックホームズのおかげです。

今日は「ゴードンラムゼイのキッチンの悪夢」という番組を見ていまして「エセックス」がでてきたら「ホームズが行ったところ」だとぴんとくるわけです。

先日ブライトンが出てきて「これは確かイギリスの保養地でホームズが出張したところ」とかぱぱぱ〜と頭に浮かぶわけです。

シャーロックホームズは架空の人物なんですが人物の描写がすばらしいので私にとっては生きている人のようでした。

ここでどれだけすばらしい人なのかうまく表現ができないのがとってももどかしいです。

彼のすばらしいところはもちろんものすごい頭が良いのですが

運動神経抜群
喧嘩が強い(ボクシングはプロ並み)
背が高くていい男
弱きを助け
悪を憎み
正義を愛するけれども融通も利く

とどこをとっても非の打ち所がないんです。
あ、確かちょっと憂鬱症なところがあるらしいです。

ああ、また本が読みたくなってきました。

doggies11-9-2.jpg
 犬は全部で6匹くらいいて追いかけっこしていました。速い速い!

シャーロックホームズの最後の物話ではホームズはだいぶ年をとっており、第一次世界大戦後(英国のために暗躍してドイツ人スパイ逮捕に協力)の傷跡と英国の未来を見つめて終わります(最後の挨拶)。

それが本当に最後だと思うと残念で泣いた思い出があります。

シャーロックホームズは英国に対して普段は辛らつな口を利くのですがいざとなると祖国を守るために命を懸けて戦います。

その正義を愛して自分の国を信じる姿がものすごく印象的です。
おそらくシャーロックホームズが愛する英国に私もすっかりほれてしまったのだと思います。

おりしもシャーロックホームズが活躍したのは19世紀の終わりのビクトリア朝時代といってイギリスが大きく変わっていった時代でした。

いろいろなことが変わってしまってもホームズの信念は変わらないところにも大変惹かれました。

いまだにイギリスに行ったことはありませんがもし行くなら絶対にベーカー街221Bを訪れるつもりです。

そういう意味では私は究極の外人かぶれだなあと昔を思い出してちょっと恥ずかしくなってしまった一日でした。
この記事に対するコメント
読破にはほど遠いですが...
私もホームズ大好きですw
あのかっこよさは他に無いんです!!
イギリス人良いです!!G.オールドマンが大好きなんです!!!(涙でます。どんだけおじいちゃんになっても大好きな自信がありますw)
系列で、OGやNZの方も好きですw
多分顔が好き(爆)

多分サイコーに好みの日本人とフツーのイギリス人が並んでもイギリス人取る勢いですw

話が脱線しまくってますが、本読みたいですぅ!!
でも纏まった時間がないと読みたくない派なので、なかなか実現しません....
本は積まれていくばかりです(^^;A
【2007/11/10 22:30】 URL | ゆるさく #- [ 編集 ]


私は ホームズはホームズでも
赤川次郎の 三毛猫ホームズに ハマってましたぁ。
週間少女マンガの発売を待つより 赤川次郎の単行本の発売を待っていましたねぇ。
あ〜 なんか 思い出したら また 読みたくなってきたなぁ〜
でも、映画すら見る時間がないから ムリだろうなぁ。。。
時間なんて 作ればいいって分かっちゃいるけど なかなか・・・ねぇ。

スパーキー達の走り回っている森 いいですねぇ〜!
ワンコ達 しあわせそう〜〜〜♪ 
【2007/11/11 00:30】 URL | Spaママ #- [ 編集 ]

エドセル〜
これはスペルそのまま「エドセル」と読みます。ちょっと調べたら、
http://www.yaomasu.com/ford_history/fo_history009.htm
な記事もありました。
フォードといえば、私の友達の子供がフォードの直系子孫とクラスメートなんだそうで、社会見学でクラスメート達は自家用車やバスなんかで現地に行くのに、その直系子孫はなんと自家用ジェットでやってくるんだそうで。なんとも凄い話だと感心して聞いておりました。そのご子孫がこうして自家用ジェットに乗れるのは、エドセルの失敗などがあったお陰なんだな~としみじみ…。
【2007/11/11 00:31】 URL | KE007 #- [ 編集 ]


あぁ、私もマンガ読んでましたね、そしてホームズではなくルパンでしたw

私は.....ルパン→ポルナレフ→ボウイ、そしてイギリスへw
前世はイギリス人だった、と思えるくらい当時はイギリスラブでした。
今もここよりはずっと好き♪

外国かぶれ、確かにそうかもですね。でも、そう思われたくないってのも
また事実。複雑な心境です、最近は.....ふー。
【2007/11/11 02:59】 URL | mai #- [ 編集 ]


ベイカーストリート駅の構内には、シャーロックホームズの横顔のタイルが
貼ってあります。ちょっと渋い駅でした。私は明智小五郎が好きだったかも。でもやっぱ
ポールマッカートニーが、小学生からずっと好きな人です。英語も好きだったのは単純にポールにあったときに困らないようにと思ってがんばりました。
ロンドンってビートルズのウォークツアーとかあって、彼らのロンドンの拠点をまわります。
歩いてというか、地下鉄も使って。ファンには涙ものなんですが、どうみたって世界のお宅が集まってきているとしか思えないツアーで、私はその日のツアーではお宅ナンバーワンでした。そんな楽しいツアーはシャーロックホームズのツアーもあったように思います。
当時2ポンド、300円ぐらいで交通費実費でした。
【2007/11/11 05:17】 URL | かっぱちゃん #- [ 編集 ]


なんかシャーロックホームズが読みたくなってきましたよ。
私は中学生の頃アガサクリスティーにはまってました。でも、地名とか覚えてないや。

「外国かぶれ」と言えば最近友人達と会話中にどんどんきちんとした日本語が話せなくなってきていて(会話の中に英単語が入ってしまう)いることに気がつきました。こんな風に日本で話していたら「外国かぶれの嫌なやつ」か、はたまた「ルー大柴」かと思われてしまうよね・・・て(苦笑)
【2007/11/11 08:57】 URL | maddi #W3n/7cU2 [ 編集 ]


かっちょいい車ですね!
私個人の好みからいえば、アンティークな外車が大好き♪
日本車もそうですが最近の流線型のはあまり好みじゃないんですよねぇ〜って、私の好みなんてどーでもいいかっ!?
えどぅすぅ〜(こんな感じの発音でOKっすか^^?)は日本には向かなそうなデッカイ車ですけど…(≧▽≦)

utaさん、シャーロックホームズがタイプ♪だったんですね^^
【2007/11/11 12:02】 URL | まつきち #- [ 編集 ]


きゃー、ルルスパが走ってるー!!
良いですね、犬が走るって。
犬は走らないと犬じゃありません。
じゃあ、うちのふぶきは何?という質問にはお答え出来かねます^^

私は相当なイギリスかぶれですよん☆
留学するとき、アメリカとかオーストラリアという選択肢は全くなくて、最初からロンドンに的を当ててました。
で、行って……ガッコウデナラッタエイゴトチガウヨ……
発音云々の前に単語が微妙に違うのですよ……。

ベーカーストリート221Bはシャーロックホームズ記念館になっています。
入口にはホームズコスプレのおじさんが立ってらして、むっすりしたまま記念写真におさまってくださいました^^
記念館の中はホームズゆかりの品々が並んでいて、架空の人物なのに本当にここで生活していたのではないかと思える場所でした。
ギフトショップにはホームズコスプレのテディも売ってました。
で、父親に取られました……(T_T)
ロンドンってどんどん再開発が進んでいますが、やっぱり街の雰囲気(というか空気)は煙っぽいです。
良いところですよぉ。冬のロンドンなんか特に。寂しい気分に浸れますもん^^;

utaさん、読書家だろうなぁと思ってました。
お仕事の関係もあるんでしょうが、文章がすっごく読みやすいし、上手ですもんね♪

【2007/11/11 13:52】 URL | かおり #- [ 編集 ]

コメントのお返事です。いつもありがとうございます。
★ゆるさくさんへ
おお〜、ゆるさくさん、えげれす好きなんですね。というかコメント見ていたら皆さん結構えげれすじん好きなんですね。
私はホームズ、ゆるさくさんはG.オールドマンと割と必ず理由があるという法則を見つけ出しつつあるような気がします。

>サイコーに好みの日本人と…
これはね〜、難しすぎるよ。私はやっぱり伊藤英明君とっちゃうなあ。
ほら、おばさんだからかっこいいよりかわいい子が好きなのよ。

★Spaママさんへ
私も三毛猫ホームズ結構好きでしたよ。ただね、赤川さんはものすごい筆が速くてスピードについていけなかったような記憶があります。

Spaママさん、映画見る時間もないの?DVDも?
いろいろ忙しい時期ってありますよね。

スパーキーたちが走り回っているのは友人の敷地で池あり芝生有りなんでもありのすごい良い環境です。しかも個人のおうちなので気兼ねしなくてよいのでついつい甘えて行ってしまいます。

ここに行くと必ず他の友達も着ていたりなんかしてもうドッグパーティーと化しています。

★KE007さんへ
ウイキぺディアでも「エドセル」って書いてはあったんですが誰に発音させても「エドセル」とは聞こえなかったのでどうしよう〜でした。ありがとうございます。
フォードの末裔とクラスメートね〜。いいな。私がクラスメートになりたい。で飛行機に乗せて欲しい。
そのこはじゃあフォードさんなんですね。

★maiさんへ
ルパンですかあ〜。そういう入り方もありますね。
ルパンも好きだったんですが私はへたれで怖がりだったのでルパンの設定が時々ちょっとお化け系というか怖かったような記憶があります(記憶って26年前の記憶でまったく定かではありません)。
ああ〜、やっぱり私たちの時代ってみなさんイギリス好きになるんですね。
日本に帰ると「できるだけかぶれていないように振舞う」のにちょっと苦労。でも好きで苦労しています。

★かっぱちゃんへ
いいなあ、私は国外へまったく行ったことがないので子供が大きくなったらたくさん遊びに行きたいですよ。
そういえばかっぱちゃんポールマッカートニーの話いっぱいしていたもんね。
ホームズツアーかあ〜。いいなあ。でもね、ロンドンもいいんだけれどもホームズがワトソンと汽車に乗って遠出をするとそこの土地柄みたいなことをたくさん書いてあってそちらのほうにも結構興味あるんですよ。
汽車に乗ってホームズツアーなんて考えるだけで楽しそう〜!

★maddiさんへ
私は今から一生懸命ルー大柴用語を勉強して「外人かぶれなヤツ」ではなく「ルー大柴なヤツ」になるつもりです。がんばらねば。

アガサクリスティーも好きでしたがかなり猟奇的でちょっとこわかったです。
私は割りと登場人物を好きになるタイプでしてクリスティーの「ポアロ」も大変お気に入りの探偵さんです。

★まつきちさんへ
まつきちさんってローバーミニとかシトロエンとかそういうおしゃれなイメージがします。
アメ車は本当に無駄に大きいです。
>流線型のはあまり好みじゃない…
また昔風に戻るかも。
車の形も洋服の流行もかならずぐるぐる回るものなので今にまたレトロな形がはやるかもしれませんよ。
そうです、本当に今考えるとものすごいシャーロックホームズラブでした。
理想の人とは結ばれないとはこのことを言うのだと思います。

★かおりさんへ
かおりさん留学していたんですね。
イギリスの英語は私も難しいですよ。普通の英語をしゃべっているなら聞き取れますがこれがコックニーだったらまったく聞き取れません。また先日リバプールの番組があったんですが「なんだこりゃ。聞き取りにくいぞ」と思いながら見ていました。。
あんな小さい国で皆さん方言バリバリでびっくり。

もっと本読みたいですね〜。かおりさんはどんな本読みます?
【2007/11/11 17:25】 URL | uta #FvEjKfs. [ 編集 ]


≫utaさん
出遅れてしまった。せっかくのフォードの話なのに。
確かにEdselはFix Or Repair Daliyでおなじみフォードの代表的なflopと言われています。日本車に対抗して売り出したPintoも追突すると炎上爆発するダメ車として有名です。Edselはエッゼルと発音すると思ってました。
ところで、前にサンフランシスコをハイキングしたときに、コナンドイルがサンフランシスコを訪問した時に立ち寄ったという通称「Arthur Conan Doyle House」というのがありましたよ。ラファイエット・パークの前の立派な建物でした。
【2007/11/11 18:59】 URL | Mark+&+Ikuko #hwcogf/g [ 編集 ]

ホームズ
私も子供の頃読んだ気が。。。遠い記憶。。。
【2007/11/11 19:10】 URL | coo #- [ 編集 ]

Mark+&+Ikukoさん、cooさんへお返事です
★Mark+&+Ikukoさんへ
Fordは個人的に好きなのでがんばって欲しいのですが。
ホームズ情報ありがとうございます。シャーロキアンには到底なれませんができる限りホームズを追いかけて行きたい・・・そんな感じです。感謝祭にSFに行く予定がありますのでラファイエットパークに行ってみますね!!

★cooさんへ
あれ?押入れの中にホームズはなかったのかな?
【2007/11/12 17:16】 URL | uta #FvEjKfs. [ 編集 ]


私は車の免許をもっていないのよ〜、忙しかったし、お金もなかったから。
今は必要ないし。でもフォードの車は良かったよねぇ〜広い!
シャーロックホームズが好きなんだ!
私と主人はNHKでやってたBBCのシャーロック・ホームズってドラマを本気で全巻購入しようかと思いましたよ。オードリー・ヘップバーンの映画のイライザが出てくる映画で、お馬鹿なお坊ちゃん役をやっていて「君が住む街」を歌ったジェレミー・フレッドのシャーロック・ホームズのドラマが凄く面白いんです。
私はアガサ・クリスティのポアロとかマープル伯母さんなんかも大好きです。映画は全部好き。
【2007/11/13 14:44】 URL | mimi #tMJS4hz. [ 編集 ]

mimiさんへ
私もジェレミーブレッドのヤツが一番よかったと思います。それで他のホームズを見ると「うう〜ん、ちょっと違う」と思っていました。変にハンサムだったりしても違和感がありますよね。
mimiさんは映画すきですもんね。アガサクリスティはちょっと猟奇的でこわかったです。
ポアロも大好きでした。キャラクターが光っていますよね。
ああいうキャラクターを作れる作家はやっぱりすばらしいと思います。役者さんはそれを体現しなくてはならないので大変でしょうね。
【2007/11/13 17:36】 URL | uta #FvEjKfs. [ 編集 ]


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