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2007年05月22日(火)

Brothers and Sisters

ABCネットワークでは今シーズン日曜の夜9時はDesperate House wives でそのあと10時からBrothers and Sistersという番組編成だった。それを録画しておいて(私は9時には寝てしまうので)今日ふと「ああ、そういえば録画してあるものを見なくては。」と昼間からゴードンと一緒に見た。Brothers And Sisters は女2人男3人の兄弟とそのお母さんの話。今回は次女の婚約パーティーの話だったが、その中で一番下の男の子が火曜日の予定だった軍隊への召集(イラクへの出征のため)がちょうど次女の婚約パーティーのさなかに変更されてしまうというエピソードがあった。ジャスティン(その一番下の弟)は誰にも言わないでこっそりパーティーを抜け出すのだが、母親と次女はそれを知って空港まで追いかけていって結局は彼を見送ることができた。いわゆるメロドラマでお涙長大なのはわかっているのだけれども私は泣いてしまった。これはまあ2003年の1月、リッチが出征していった日のことを思い出したからだ。ジャスティンのお母さんはセキュリティチェックまでしか彼を見送れない。それも悲しいシーンだった。彼はおそらくバーストーの陸軍基地へ召集されて「いつ」とか「どうやって」とかまったく知らされないで「いつでも出発できるように」準備をさせられてあるひ突然「よっしゃ、行くぞ」といって連れて行かれるのだろう。そう思ったら泣けてしまった。そしてまた自分がだんなを見送った日のことを思い出してしまった。こんな悲しいことがこの世にはあるものだと思ったものだ。そう思うと今は本当に恵まれているなあと思った。
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