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2007年05月26日(土)

スピード違反金の結末はいかに

2005年1月30日、その翌日には2年近く住んだミシガン州からカリフォルニアの主人がもう先に住んでいた家に帰ることになっていた、スピード違反で捕まった。レンタルカーだった。「保険証書を見せろ」といわれたが車に乗っていなかった。それでスピード違反と無保険で切符を切られた。が、「保険証書をスピード違反の違反金と一緒に交通裁判所に送れば保険のほうは免除されるだろう。」といわれたのでそのとおりにした。それから2年以上経った先週、「スピード違反の金額(120ドル)がまだ払われていない。延滞料金を合わせて168ドル送れ」という督促状が来た。びっくりしたのでこのミシガンにある交通裁判所に電話をしたところ「保険証書は届いているがマネーオーダー(いわゆる小切手みたいなもの。お金と同じ価値がある)は届いていない。」といわれた。ここで小切手の仕組みを簡単に説明すると小切手を現金に変えるときに小切手の受取人は小切手の裏側にサインをしなくてはならない。もし小切手が現金にされているならばこのサインをした人(あるいは団体、企業)と連絡を取らなくてはならない。これはいわゆる「泥棒」である。だって小切手を交通裁判所宛に送ったのに他の人が現金にしていればその人が盗んだことになるから。それで小切手の発行元へ行って「小切手の裏書のコピーがほしい」という書類を送った(手数料は5ドルかかる)。可能性としては3種類の可能性がある。1.交通裁判所のおばちゃんがうっかりして小切手をシュレッダーにかけてしまった。もしこれなら120ドルは少なくともかえってくる。2.交通裁判所の誰かがひそかに盗んで現金化した。3.交通裁判所で現金化したのにそれをコンピューターに入力漏れした。こんなことははじめてだしこういう失敗をするとその国の銀行のシステムを少しは理解できるようになるのでけっこう結果が楽しみだったりする。結果は手紙で来るのでまた今度。
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