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2007年07月23日(月)

uta

今日は初めて家族でカヌー遊びに人造湖へ行ってきた。楽しかったには楽しかったけれども1歳半のゴードンと行くのはやっぱりちょっと大変だった。1歳児と一緒にアウトドアを楽しむのはちょっと難しいなと思ってしまった。

が、そんな考えをちょっと変えなくてはならないかもしれない。

もう亡くなってしまった義理のお母さんは私とだんなが結婚したときに「サンセットマガジン」という雑誌の一年間の定期購読をプレゼントしてくれた。

それ以来サンセットは日本にいる間も1年単位で定期購読を申し込んでいた。

サンセットは西海岸とその近辺のアメリカの西側にある州をカバーしている旅行や生活雑誌である。

7月号を読んでいたら国立公園の利用者の減少について書いてあった。

そこにはたとえばヨセミテ国立公園とかニューメキシコにある国立公園の利用者がどのくらい減少しているのか数字も含めて記してあった。

数字を見ると「19○○年より50万人減少した」とか書いてあるので「減少が50万人ということは年間相当の人が利用しているんだなあ」とびっくりした。

この減少の傾向は特に子供の利用者が減っているという事実も含まれていた。

以前ニュージーランド(以下NZ)のミルフォードトラックに行こうとしたことがあるけれどもNZでは自然保護のために利用者の規制をしていると聞いている。

だからミルフォードトラックは完全予約制。しかも山小屋利用プラス山登り(4泊5日)は当時で$440(NZ$)を前金で払わなくてはならなかった。

結局いろいろあって断念したけれども$440のうちの15%は経費として取られてしまった。

まあ何がいいたいかというと手入れの行き届いたきれいな国立公園でいてほしいと思えば必ずお金が必要になってくる。

利用制限するのも長い目で見ればよい事だと思うが利用者一人当たりの利用費用が高くなるのが自然だと思う。

利用制限しないでたくさんの人に来てほしいといっているヨセミテのような場所は多くの人を受け入れつつ自然を保護して手入れの行き届いた場所にするためにはまた多額の費用が必要だ。

そんなわけでまあ私は単純なので「よーし、それじゃあもうちょっとアウトドアをがんばらなきゃ。」と思ったのである。

子供が1歳というのはまあチャレンジといえばチャレンジだけれどもやっぱりしっかりと維持管理された自然を次の世代へ残していくためには自分にできること(利用する)をしていきたいなあと思った。
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